第63回チャレンジ!おおいた国体本開催 特集
カヌースラローム・ワイルドウォーター
豊後大野市(9月27日〜29日)






セーリング 別府市












卓球成年女子日本リーグチームを相手に善戦も強豪ブロック突破ならず(卓球成女)
卓球少年女子5位入賞!!
少年ライト級 戸田健樹(巻総合高校)3冠達成 成年ウエルター級 石山俊朗(アルソック)3位入賞
銃剣道 由布市
バスケットボール成年女子は、準決勝長崎戦を延長戦の末に勝利し決勝では、東京(荏原ビッキーズ)を相手にすばらしいプレーを見せてくれました。特に、ガードからのセンターへのパスから得点をあげるホットラインはすばらしかった!。1枚目の写真は準々決勝で応援してくれている、地元の宇佐市立駅館(やっかん)小学校の子ども達です。その他の小学校中学校の皆さんも心あたたまるすばらしい応援を両チームにしてくれました。ありがとう!
成年男子は、47チームフル出場の中、3回戦奈良県戦でこちらも延長戦をものにしてのベスト8入り、東京を相手に善戦したものの惜しくも5位の成績でした。しかし、昨年に比べプレー内容は格段にレベルアップし、課題であったインサイドも当たり負けせずに体を張った豪快なプレーを度々見せてくれていました。バスケットボールは総合でも3位に入賞する活躍でした。
弓道 佐伯市

1日目、スラロームの25ゲート競技が開催されました。今年から予選2本で20人を10人に絞込み、あらためて決勝も2本の合計得点で争う、選手にとっては過酷な競技方法となりました。成年女子の山田亜沙妃選手の決勝2本目は、持ち前のしなやかな動きでノーミスゴール。ポイント合計で見事に優勝!続いて行われた成年男子、山中修司選手は、予選からトップで優勝を決めた。両名ともオリンピック選手を抑えての優勝とアベック優勝で大喜び、この日の結果は近ドクター(済生会新潟第二病院)の献身的な選手のケアのおかげだと両名は絶賛!
この後、29日の15ゲートでも山中選手が優勝してダブル優勝!山田選手はタイムはトップだったものの合計で5位となりました。また、ワーイルドウォーター女子の本田圭選手(パール金属)も1500m、スプリントともに10位の成績でした。
セーリング、風が弱く1または2レースのみで終了(セーリング成女、セーリング少女)
銃剣道 成年男子
この国体で新潟県選手団の旗手を務めた、久保田選手(高田自衛隊)をはじめ滝沢選手(三条商業高校)吉永選手(高田自衛隊)で臨んだ新潟県チームでしたが、1回戦で実力NO1の静岡県と対戦し完敗しました。この悔しさを来年のトキめき新潟国体へぶつけ上位進出目指して欲しいです。
銃剣道 少年男子
第29回北信越国体で強豪石川の航空第二高校を接戦の末破り、本国体に駒を進めた少年男子。2回戦で愛知県と対戦しましたが、力が出し切れず敗退。指定トーナメント戦で大阪府と対戦し、大将戦の末敗れました。来年へ向けよい経験になったと思います。
このメンバーで来年も戦うため、来年は是非入賞を果たして欲しいと思います。
ウエイトリフティング 国東市

ウエイトリフティング 成年男子
95kg級クリーン&ジャークで8位入賞を果たした山崎選手(金沢学院大学)。来年は更に上位入賞を期待します。
+105kg級に出場した関谷選手(県立新潟盲学校)はスナッチ4位、クリーン&ジャーク2位と大活躍しました。来年もこの調子で頑張ってください。
山岳 竹田市




山岳 成年男子
今大会から縦走競技がなくなりクライミングのみとなりました。ふたを開けてみれば全国トップ選手が揃い、非常にレベルの高い戦いとなりました。昨年リード種目で6位に入賞した平嶋・岩橋選手でしたが、惜しくも予選敗退。もう負けられないという気持ちで臨んだボルダリング種目では予選を通過し、見事6位入賞を果たしてくれました。二人とも実力者なので来年は2種目入賞を期待しています。
山岳 成年女子
成年女子も同じくレベルの高い戦いとなりました。昨年リード種目で8位入賞の片桐・瀧澤選手。ボルダリング種目で予選敗退したもののリード種目で7位入賞を果たしました。粘り強いクライミングで最後まで諦めずよく頑張りました。成年男子と同じく来年は2種目入賞を期待しています。
山岳 少年女子
山岳競技で2種目入賞を果たし大活躍をしたのが、少年女子の塚本(県央工業高校)・五十嵐(上越総合技術高校)でした。リードで4位、ボルダリングで8位という素晴らしい成績でした。厳しい北信越ブロック予選を勝ち抜き本国体では更に実力をつけた感じを受けました。本当に良く頑張ってくれました。
陸上競技 大分市
陸上競技は、10月3日(金)〜7日(火)の5日間、九州石油ドーム(大分市)を会場に行われました。新潟県チームは、成年女子400mHの久保倉里美選手(新潟アルビレックスRC)が日本新記録(55.46)で優勝したのをはじめ、成年男子円盤投2位の小林志郎選手(新潟日報社)、少年女子A400m2位の北村千聖選手(長岡商業高校3)、少年女子B1500m2位の藤石佳奈子選手(三条高校1)、成年女子5000m3位の若月一夏選手(TOTO)など、18名19種目での入賞により、競技得点72.5点を獲得しました。競技別天皇杯7位、同皇后杯3位と健闘し、来年のトキめき新潟国体に向けて弾みのつく大会となりました。(写真は久保倉選手と藤石選手)

ボウリング競技は9月28日(日)〜10月3日(金)の間、OBSボウル(大分市)を会場に行われました。全種別が北信越ブロックを1位で突破した新潟県チームでしたが、残念ながら入賞種目はありませんでした。しかし、今回の選手のほぼ全員が来年のトキめき新潟国体の候補選手であり、来年に向けて収穫のある大会となりました。来年、地元国体での好結果を期待したいと思います。(写真は力投する少年男子・瀬野哉大選手(新潟翠江高校3))
開会式 大分市九州石油ドーム






すばらしい秋晴れの中、開会式が行われました。新潟県チームは、全国のどの都道府県に負けないような
大きな声で、「やるぞ!勝つぞ!がんばるぞ!」と、気合を入れました。
また、多くの顧問の皆様からあたたかい激励を受け選手は闘志を燃やしていました。
当日、参加した「なぎなた」や「バスケットボール」はすばらしい結果を残してくれました。


バスケットボール
大分市(成年男子)宇佐市(成年女子)
卓球 杵築市
ボクシング 津久見市
成年女子 遠的4位入賞 成年男子 遠的優勝 遠的少年女子、成年女子、成年男子3種別入賞